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性能の高さで世界中の注目を集めた アルピーヌ・ルノーA110
アルピーヌ社がルノーのパーツを使って作ったクルマ、アルピーヌ・ルノーA110。
Ziddyちゃんお手製の「Ziddypoly」ゲームは、ステキなエンジニアの女性が当選しました。今回は、Ziddypolyを引き取りに来てくれた読者のエンジニアとZiddypoly大会です。
東京株式市場・大引け
東京株式市場では、日経平均株価は反落。
米国株式市場が下落したものの、14日の急反発した地合いを引き継ぎ、幅広い銘柄が買い優勢で始まった。ただ、機関投資家の動きが鈍いなど、閑散商いで上値を取る動きに乏しく、後場に入ると先物主導でマイナスに転じた。取引終了間際に100円を超える下落幅となった。
後場の下落については、戻り売り圧力の強さに加え、アジアの主要は株式市場やシカゴ先物取引システムでの米株指数の軟化が売り材料視されたようだ。英バークレイズが15日、サブプライムに関連して、30億ドル程度の引当金・評価損を計上すると報じられたことで、信用収縮懸念が再燃したようだ。
東証1部の騰落状況は、値上がり939銘柄、値下がり691銘柄、変わらず86銘柄となっている。
33業種中、13業種がプラス。値上がり上位で目立ったのは、市況関連の銘柄だった。国内外の商品取引所で、原油や金、アルミ、銅などの価格が上昇しており、これが手がかり材料となった。石油関連の一角や鉄鋼、非鉄、商社などが高い。
そのほか、電気・ガスや陸運、医薬品なども堅調。長期金利の指標利回りである新発10年物国債の利回りが一時1.5%台を割り込んだことに加え、相場の先行き不透明感からディフェンシブ性の強いセクターが物色された。
その半面、UBS証券が格下げを行ったTDKを中心とする値がさハイテクが売られ、自動車、精密なども軟調だった。為替が前提レートである1ドル=115円を上回る円高となっており、収益への影響が懸念された。
また、銀行株も朝方堅調だったが、大引け間際に値を消した。英バークレイズ銀行がサブプライムローン問題で追加損失を計上すると報じられたことで、信用収縮懸念が再燃、利益確定の売りに押された。(証券新報・木村)
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ニンテンドーDS、07年の米ゲーム機販売で首位 ...
特に12月の売上高は前年同月比28%増の48億2千万ドルで、単月として過去最高だった。米国ではエネルギー価格の上昇などを背景に、年末の休暇シーズン中も衣類やその他の項目で消費が低調だったが、ゲームは堅調な売上を保った。
ハードウェアの年間売上高は54%増の70億4千万ドル、ソフトウェアは34%増の86億4千万ドルだった。12月単月では、ハードウェアの売上高は17%増の18億3千万ドルで、ソフトウェアの売上高は36%増の23億7千万ドルだった。
NPDのアナリスト、Anita Franzier氏は「ゲーム業界はここ数年でさらにエンターテインメントの主流として一般に受け入れられるようになってきた。今後はさらに成長が見込める」と分析している。
一般に受け入れられるようになった要因としては、Wiiによるところが大きい。Wiiはモーションセンサーを搭載したコントローラを標準装備しており、ボウリングやテニス、剣を使った格闘など様々なゲームを実際に体を動かすことで操作できる。これまでゲームとは遠かった幅広い層を取り込むことに成功した。
一方、2007年で最も販売数が多かったゲーム機はニンテンドーDSで、年間の販売数が850万台、12月単月では250万台だった。Wiiは年間を通じて供給不足が続き、販売数は630万台にとどまっている。
任天堂米国法人のレジー・フィザメイ社長は、今年のWiiの売上が2007年を上回ると予想している。高い需要に対応するために任天堂は昨年4月以来Wiiの増産を2度行っており、現在の生産能力は月間180万台となっている。現在でも入荷後にすぐに売り切れるという状態が続いているが、任天堂は新たな増産の計画を明らかにしていない。
ソフトの年間販売本数トップはマイクロソフトの「Halo 3」で、Xbox 360の販売増にも貢献した。マイクロソフトの広報担当、David Dennis氏は、小売店でXbox 360の品不足が起きていると述べた。同氏によると、マイクロソフトはXbox 360ができるだけ早く店頭に戻るように取り組んでいるという。
ソニーのプレイステーション3(PS3)は12月の販売数が唯一100万台を切った。しかし、同社が100ドルの値下げを行い、ローエンドモデルを立ち上げてからは売上が増加している。12月の販売数は79万7,600台で、2007年の年間販売台数は260万台だった。